読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

豊田市鞍ヶ池公園から香嵐渓へサイクリング旅

これまでのエントリーで書いてきたとおり、香嵐渓へもみじ狩りに行ってきました。

エントリーの中で少し触れましたが、香嵐渓への交通手段は自転車!

サイクリング旅の出発点は愛知県豊田市の鞍ヶ池公園でした。
穏やかな陽気のもと、片道1時間ほどのまったりサイクリング。
道中は自然あふれる景色の連続で、風景を楽しみながらのサイクリングとなりました(特に帰路)。

 

鞍ヶ池公園から香嵐渓へ

豊田市の中心部から6kmほど東にある鞍ヶ池公園。
ここを今回のサイクリングのスタート地点としました。 

 

ちなみに鞍ヶ池公園は、大きな広場や牧場、庭園のある広大な公園です。
鞍ヶ池公園だけでも色々と楽しめるスポットです。

 

9:05、ロードバイクで鞍ヶ池公園を出発です。 

 

最短ルートで香嵐渓を目指すなら、県道343号を進み県道39号に入るルートになると思いますが、行きと帰りでルートを変えたいということで、行きは県道487号を行くルートにしました。

県道487号はローカル感があふれる道でした。


自然あふれるルートです

坂が急な個所があるので、良い運動になります♪

 

県道487号を進んでいたら、出会いました東海自然歩道!!
自然があふれる場所を旅しているとよく出会いますよね。 

関連エントリー:

嵐山から高雄まで徒歩の旅。東海自然歩道をゆく - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

 


東海自然歩道の案内

東海自然歩道は香嵐渓の方へと続いているようです。
いつか歩いてみたい!

 


県道487号。県道とは思えない道の狭さ(^_^;)

県道487号のルートは、県道とは思えない道でしたが、その分、車どおりが少なくてこぎやすい道でした。

そして、鞍ヶ池公園からこぎ始めて30分で国道153号に到達。


国道153号に合流

 

さすがに国道はけっこう車が走っています。
でも道が広めなので、自転車をこいでいて車はそれほど気になりませんでした。

週末になるとここが大渋滞するのかと思いをめぐらせながら、香嵐渓を目指します。

 


香嵐渓まであと2km!

 

香嵐渓までもうすぐという場所に来た時、とても違和感を感じる風景に出会いました。


セブンイレブンですが、、、何か変…

セブンイレブンの看板がモノトーン…
一瞬、目が色を認識できなくなってしまったのかと感じました(・_・;)
いや、ほんとに。。。


店舗もモノトーン

 


右へ曲がれば香嵐渓はすぐそこ

のんびりロードバイクを漕いできましたが、約55分で香嵐渓に到着しました。


香嵐渓に到着!

 

自転車を停める場所に困る…

自転車で香嵐渓まで来たのはいいものの、どこに自転車を停めるかちょっと困りました。
香嵐渓のあたりを15分ほど自転車を押しながら歩いて、停められそうな場所を探しましたが、適当な場所は見つかりませんでした。

結局、足助観光協会の人にお願いして、観光協会の建物の脇に停めさせていただきました。


足助観光協会の方、どうもありがとうございましたm(_ _)m

無事、自転車を停められたので、香嵐渓の散策を楽しむことができました。

関連エントリー:

愛知県香嵐渓の紅葉が見頃を迎えます - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

紅葉の香嵐渓で人混みを避けて飯盛山へ登る - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

香嵐渓から徒歩10分で行ける足助の古い町並み - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

 

帰りは王滝渓谷へ寄り道

鞍ヶ池公園への帰りは、県道39号の"足助街道"で。

香嵐渓から10分もこがないところにある『追分』という交差点。
ここを左折すると足助街道へ入っていきます。


追分交差点

足助街道は、巴川という川に沿ったルート。
川の流れを横目に見ながらのサイクリング、気持ちが良いです。


巴川を

巴川の右岸を進んでいくと、盛岡という郵便局を過ぎてすぐに丁字路があります。
足助街道(県道39号)は、この丁字路で左に折れ、橋を渡っていきます。

鞍ヶ池公園へ直接戻る場合には、この丁字路を直進し県道343号に入り、そのまま道なり進めば鞍ヶ池公園へ辿り着けます。
しかし今回は、ついでに王滝渓谷へ寄り道することにしたので、ここで左折し、県道39号をさらに進みました。

 

香嵐渓を出ておよそ30分、王滝渓谷の案内を発見しました。


王滝渓谷へ 

関連エントリー:

華やかな香嵐渓の紅葉も良いけど、落ち着いた雰囲気の王滝渓谷の紅葉もなかなか良い - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

 

王滝渓谷で落ち着いた雰囲気の紅葉を堪能した後は、鞍ヶ池公園へ最短ルートで帰りました。


王滝渓谷を出て、すぐに巴川を渡り市道へ

この市道がけっこう大変でした。
この日、一番の登り。


ちょっとしたヒルクライム(^_^;)

市道から県道487号→県道343号と進み、鞍ヶ池公園へ。


県道487号、のどかな風景でした

王滝渓谷から約30分で、鞍ヶ池公園に到着。


鞍ヶ池公園に到着

帰路は、王滝渓谷への寄り道時間を含めて、1時間20分ほどのサイクリング旅でした。

 

GPSの記録

 

まとめ

鞍ヶ池公園から香嵐渓まで、行きは1時間弱、帰りは王滝渓谷へ寄り道して1時間半のサイクリング。
道中のほとんどがのどかな風景でした。
自転車をこいでいて気持ち良かったかったです。

今回行ったときは道が空いていましたが、トップシーズンの平日の午後、休日は道が大渋滞するそうなので、渋滞を避けるという意味で自転車は良い交通手段になるでしょう。
もちろん、車が多ければ危険も増すので、事故により気をつける必要があるは言うまでもないですが…