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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

マチュピチュ遺跡の朝 マチュピチュには霧が似合う!

ペルー滞在4日目の朝、マチュピチュ遺跡にやってきた私たちを霧が出迎えてくれました。

霧に包まれたマチュピチュ。とても幻想的な風景に出会うことができました。

 

聖なる谷で出会った動物たち
前の記事:インカの聖なる谷で出会った動物たち

 

マチュピチュ村で一夜を明かして、迎えた朝。

いよいよワイナピチュ山を目指します。

 


マチュピチュ村の Hostal Muyurina の窓からの眺め

 

私たちの予約したチケットでは、ワイナピチュへの入場時間は7:00から8:00まで。この時間から逆算して、マチュピチュ遺跡へのバスの乗り場には、6時過ぎに到着。混雑が心配でしたが、すんなりバスに乗れました。

 

バスに30分ほど揺られて、6:40頃、マチュピチュ遺跡に到着!

すると、そこは霧の世界でした。

 

 

マチュピチュ遺跡の一番奥にあるワイナピチュへの入り口を目指し、霧の中を進みます。

 

 

 

 

 

15分ほど遺跡の中を歩いて、ワイナピチュへの入り口に到着。

ワイナピチュへの入場開始時間7:00の直前ということで、入り口の前ではたくさん人が待っていました。

 

 

入場は8時までOKということで、並んでいる人たちがいなくなるまで、入り口前でゆったり過ごします。

 


朝のマチュピチュ遺跡。湧き上がってくる雲との組み合わせが素晴らしかったです

 


ワイナピチュへの入り口で迎えた日の出

 

霧に包まれた朝のマチュピチュ遺跡はとても幻想的でした。

晴れわたったマチュピチュももちろん素晴らしいのですが、やっぱりマチュピチュには霧が似合うなと思いました。 

 


より大きな地図で ワイナピチュ登山 を表示

 

マチュピチュを訪れるベストシーズンは?

この旅でマチュピチュを訪れたのは8月1日。マチュピチュでは乾季になります。

 

マチュピチュの乾季は、5月~9月くらい。乾季の間は、霧が出ることはあまりないそうです。

8月のはじめに霧に包まれたマチュピチュを観られた私たちは、とてもラッキーだったようです。

 

雨季であれば、霧に覆われたマチュピチュに出会えるチャンスはぐっと上がります。ただ、当然ながら、青空の下のマチュピチュを見られる確率は下がってしまいます。

また、雨が降っているときには、岩場で滑りやすくなるのでワイナピチュへ登るのは危険度が高まります。登ってもマチュピチュの遺跡が見えない可能性も十分あります。ですから、ワイナピチュへ登るの場合は、乾季がいいでしょう。

 

ワイナピチュへ登るつもりはなく、霧に覆われたマチュピチュを見てみたいという場合、雨季の終わった直後である4月あたりがいいでしょう。この時期であれば、朝の霧のマチュピチュと昼の晴れ渡ったマチュピチュの両方を観れるチャンスが高いと思います。ただ、最後は運まかせですけど・・(^_^;)

 

結論としては、ワイナピチュへ登るなら乾季の5月~9月、霧のマチュピチュ遺跡を狙うなら4月がベストだと思います。

 

 

次回、いよいよマチュピチュを上から眺めることのできるワイナピチュ山へ登ります!