自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

紫陽花の季節のあじさい寺(川崎市多摩区妙楽寺)

f:id:tabi_light:20160611112519j:plain 6月も中旬に差し掛かっています。紫陽花の季節ですね。昨年7月のあたまに、武蔵溝ノ口駅から登戸駅まで南武線沿線を街歩きしたときに、妙楽寺というお寺に立ち寄りました。境内では紫陽花が咲き乱れており、とってもきれいな光景を見ることができました。

川崎市のあじさい寺、妙楽寺

日本各地に「あじさい寺」と呼ばれるお寺はありそうですが、僕が去年の7月に訪れたのは、川崎市多摩区にある「あじさい寺」。川崎では紫陽花の名所となっているようで、毎年6月の第3日曜日(2016年は6月19日)にはあじさいまつりが行われています。

あじさい寺への登り坂

あじさい寺の最寄りの駅は南武線の宿河原駅で、駅から歩いて20分くらいですが、この日の僕は武蔵溝ノ口駅から街歩きを楽しみながら向かいました。寄り道したり、道に迷ったりして、まっすぐ来ればおよそ3kmの道のりを1時間45分ほどかけて妙楽寺付近に到着。

妙楽寺は長尾台というちょっとした丘の上にあり、「あじさい寺入口」という交差点から坂を登っていきます。

f:id:tabi_light:20160611112317j:plain

この坂の途中にはすでに紫陽花。期待が膨らみます。

f:id:tabi_light:20160611112340j:plain

紫陽花あふれる妙楽寺

「あじさい寺入口」の交差点からゆっくり登って15分ほど。妙楽寺に到着しました。

f:id:tabi_light:20160611112444j:plain

参道から紫陽花がたくさん咲いています。

f:id:tabi_light:20160611112451j:plain

奥へ歩みを進めると、境内を埋め尽くすように紫陽花が咲いていました。

f:id:tabi_light:20160611112501j:plain

こんなにたくさんの紫陽花を一度に見るのははじめて!

f:id:tabi_light:20160611112504j:plain

行ったのはすでにピークを過ぎていると思われる7月でしたが、まだ紫陽花が咲き誇っていました。

f:id:tabi_light:20160611112513j:plain

ピークを過ぎていたためか、天気が悪かったためか、人はまばら。他に1組か2組いたくらい。ゆっくりと紫陽花を楽しむことができました。6月中旬から下旬にかけてはもっと混むのかもしれません。

f:id:tabi_light:20160611112519j:plain

妙楽寺に着く直前くらいから雨が降り始めましたが、紫陽花にはやはり雨が似合うよなーと思いました。紫陽花は梅雨のうっとしい時期を和ませてくれる存在ですね。

妙楽寺の場所

最寄駅は南武線の宿河原駅ですが、歩くと20分ほどかかります。バスだと「五所塚」バス停が最寄で、小田急線&南武線の登戸駅、小田急線向ヶ丘遊園駅、東急田園都市線梶が谷駅からバスが出ています。「五所塚」バス停からは徒歩15分弱。

また、あじさい寺行きの「あじさい号」というコミュニティバスが登戸駅、南武線の久地駅から運行されています。ただし、基本的に日曜は運休なので注意が必要です(あじさいまつりの日は運行するようです)。

川崎市:長尾台地区:あじさい号

駐車場もありますが、住宅街の中にあり入り組んだ道を通っていかなければいけないですし、ピーク時は駐車場が満車なんてこともあるんでしょうね、きっと。電車かバスか自力かで行きたいところです。

今年も時間が取れたら行ってみたいな、と思います。雨の日が降りそうな日に!