夜景が美しい! フランスの城塞都市「カルカソンヌ」を街歩き
先日、『フランス・ロワール渓谷でサイクリング』を記事にしたので、その時の旅行で訪れた他の場所についても書きたいと思います。
この旅行のメインは南フランスでした。
カルカソンヌ、アビニヨン、アルルといった南フランスの街をわずか3日間で廻ってくるという強行軍。
今では、こんなにあわただしい旅行はしないでしょうね(笑)
パリから列車を乗り継いでやってきたのは、カルカソンヌという街。
日本ではあまり有名ではないと思いますが、世界遺産にも登録されている歴史ある街。
旧市街は城壁に囲まれており、中世の雰囲気が色濃く残っていて、街を歩いていてとてもワクワクする街でした。
その時の写真を紹介します。
☆ 城塞都市「カルカソンヌ」
カルカソンヌ (Carcassonne) は、フランス南部の都市、ラングドック=ルシヨン地域圏に属するオード県の県庁所在地である。古代ローマ時代、要塞都市が建設されたことで有名である。
古代ローマ時代から発達した城塞都市であるシテ(cité, またはville haute)と、オード川をはさんだ向かいに展開した下街(ville basse)との二区画からなる都市である。シテを覆う城塞は19世紀に建築家ウジェーヌ・エマニュエル・ヴィオレ・ル・デュクにより修復されており、シテは「歴史的城塞都市カルカソンヌ」の名で1997年にユネスコの世界遺産に登録された。
(引用:カルカソンヌ - Wikipedia)
威容を誇る城塞都市カルカソンヌ
城壁も中世の雰囲気を醸し出します
城壁内への門。壮大です
カルカソンヌの街を表した旗?テーブルクロス?何かはわかりませんがオシャレです(笑)
城壁の上からの景色。城壁の外の赤い屋根の家たちも素敵です
城壁内の旧市街の雰囲気。狭いの路地がとてもいい雰囲気です
☆ カルカソンヌの夜景
カルカソンヌ、昼はまるで中世の街にいるような雰囲気を、夜は"文明の利器"によるライトアップによる美しい景色を楽しむことができます。
夜景を見るオススメの場所は、Pont Neuf という橋。
手前にあるヴュー橋という橋がカラフルにライトアップされており、とてもきれいです。
(行ったのは5年前のことなので、今も続いているかわかりませんけれど・・・)
Pont Neuf から見た夜のカルカソンヌ。絶景に見とれてしまいました
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☆ カルカソンヌへのアクセス
パリから列車で行く場合、TGVを利用して、Montpellier または Narbonne 乗り換えで5時間20分程度。時期によっては直行の急行列車もありますが7時間以上かかります。
飛行機を利用する場合、最寄りの空港はトゥールーズ空港。パリからトゥールーズまで約1時間半。
TLS トゥールーズ空港 [フランス・ツーリズム旅行情報局]
空港からトゥールーズの市街地までは約20分。トゥールーズからカルカソンヌへはローカル列車で約1時間。
☆ カルカソンヌへの旅に役立つサイト(英語)
・観光案内所:Carcassonne | Office de tourisme de Carcassonne
・レンタサイクル:Génération VTT – Carcassonne – English 2時間€10~