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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

「能登マ丼」を食べてまったりゴールを目指す - 能登和倉万葉の里マラソン2015 (2)

マラソン大会 ランニング旅 石川県 中部地方

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2015年3月15日に参加した能登和倉万葉の里マラソン。レース前半は快調に飛ばすも、後半に入りスタミナ切れ。。ということで、タイム狙いは諦め、まったりと景色をたのしむことに(^^;;)

途中の給水&給食所にはこのマラソン大会の名物の能登マ丼! 立ち止まって海を眺めながら美味しくいただきました・・・ いやぁ、ちゃんと練習を積んで、まともに走りきれるようにならないとな。。。

 

前のエントリー:
jiriki-tabi.hatenablog.com

 

大会の様子(後編)

またまた、ブログの更新が空いてしまいましたが、大会後半の様子になります。。

 

「ツインブリッジのと」で能登島とさようなら

スタート直後の能登島大橋を渡ってから、約20km走り続けた能登島。この島とも橋「ツインブリッジのと」でお別れです。

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橋の上からの眺めはやっぱり綺麗です。ただ、橋の上り下りはしんどい。。この「ツインブリッジのと」に差し掛かった頃には、スタミナが切れ始めていました。

 

スタミナの限界、そしてマ丼!

ツインブリッジのとからのゆるやかな坂を下りきった26km地点、そこに待っていたのは一転しての急な上り坂でした。もう無理。。ついに歩いてしまいます。

もうまともに走れる気がしなかったので、あとはゆっくりと景色を眺めながら楽しむことに変更(^^;)

走るのを"断念"したあと、坂を下って海沿いに出ると、そこには小さな船着場。青空の下の七尾西湾に浮かぶ小さなボートが、やけに絵になっていました。

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そして、すぐに給水所(給食所)に到着。この給食所には、このマラソン大会名物の「能登マ丼」がありました!

「マ丼」とは「マラソン丼」のこと。牡蠣の入った丼を美味しくいただきました。

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海を眺めながら、ゆっくりと味わっているのは私だけ・・・(^^;;;;) 

 

あとはゆっくり歩いてゴールを目指す・・

あとはゆっくりと景色を眺めながら楽しむことに変更」と思ったものの、歩くのもしんどくなってきます。

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30km地点。このあたりの景色はほんと素晴らしかったです。ただ、もう景色を楽しむ余力もあまり残っておらず。。。この辺りも快調に走り抜けられていたらなぁと思うものの、練習をちゃんと積んでこなかった自分が悪いので仕方ありません。。

歩いてちょっとだけ走ってを繰り返し、ようやくあと3km。

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この残り3kmの地点に差し掛かる直前に、4時間半のペースメーカの方に「さぁ頑張って、一緒に走っていきましょう!!」と声を掛けられるも、全く体は反応せず。「そりゃ一緒に付いていきたいけど・・・(T^T)」

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どうにか和倉温泉の町に戻ってきました。そして、

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ゴール。タイムは4時間40分台。まぁまぁの長旅になってしまいました。昨年の途中棄権に比べれば上出来かな。。

 

マラソンコースについての感想

2回目にしてすべてのコースを体験することができたので、コースについての感想を。

タイムを狙いにいきたい人にとってはあまりおススメできる大会ではないです。とにかくアップダウンが激しい。。。

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引用元:コース図/七尾市

 コース前半に高低差20mほどの小刻みなアップダウンが連続し、ランナーの体力を奪っていきます。この前半でいかに体力を温存できるかがタイムの鍵となるのでしょう。28km付近の「マ丼ポイント」を過ぎればあとはほとんどアップダウンはありません。

ただこの大会は、タイムをそれほど意識しない人にとっては素晴らしい大会です。美しい海の眺め、沿道の住民の方々の温かい声援、おいしいマ丼、、、いうことなしです。ただ前回のエントリーの中で何度も書いた通り、快晴になるのは滅多にないそうなので、そこは景色を楽しむ上ではマイナスポイントです。

 

さて、無事にゴールしたあとは、お楽しみの牡蠣タイム。この様子は次回に。