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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

湘南国際マラソンへのアクセス。電車の混雑を避けて小田原付近まで車で行きました

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R0022642.JPG | Flickr - Photo Sharing!

 

大きなイベントに参加するとなると悩ましいのが、現地までのアクセス。
電車で行くにしろ、車で行くにしろ、大勢の参加者が集まるわけなので、混雑は必至です。

昨年参加した湘南国際マラソンも、アクセスに悩みました。
フルマラソンの集合時間は8時半厳守なので、この時間に間に合うように行くためには、乗れる電車は限られます。
その限られた本数の電車に、2万人近くいるマラソンの参加者が集中するので、どうしても東京方面からの電車の混雑はひどいものになってしまいます。
混んだ電車で長い時間立っていたら、マラソンを走る前に疲れてしまいそう。。。

座って行ける臨時列車や会場直行バスもあるようですが、すでに予約は満席。
これはどうしたものかと悩んだ結果、会場から少し離れた小田原エリアまで車で行き、そこから電車に乗ることにしました。

 

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湘南国際マラソンへのアクセス

湘南国際マラソンの会場(大磯プリンスホテル)へは、基本的に電車か直行バスで行くことになります。

 

電車

会場の最寄りは東海道線の大磯駅または二宮駅。
駅から会場まではシャトルバスが出ています。駅から歩いた場合は約35分。

大会当日は、普通列車2本と全車指定席の快速列車2本が臨時列車として運行されます。
できれば、確実に座れる臨時快速列車を狙いたいですが、この列車は大変人気なようで、指定席の発売直後に売り切れてしまう模様。
キャンセルが出る可能性もありますが、なかなか指定席券をゲットするのは困難なようです。

指定席券を手に入れることができなければ、普通列車で行くことになります。
フルマラソンに出る場合、7時過ぎには駅に到着していたいところ。
これに間に合う東京方面からの列車は始発から6〜7本ほどしかありません。
これらの列車に参加者が集中することになります。
まぁ、混みますよね…

 

大会会場直行バス

~目が覚めたら会場に到着、らくらく会場直行バスが今年も登場!!~

出典:湘南国際マラソン 交通・宿泊

東京都・神奈川県の主要ターミナル16駅から会場へ直行してくれるありがたい直行バス。
空席があれば、電車よりは直行バスが絶対オススメです。

ただ、こちらも人気が高いようで、早めの予約が必要。
また、約10日前には空きがあっても予約は締め切られてしまいます。(今年の予約はすでに終了)

私もこのバスで行きたかったですが、気付いた頃には予約で満席でした。。。

 

 

当時住んでいた場所は川崎市。
東海道線は始発でないので、間違いなく座れないはず。。
混雑した普通列車で立って行くしか無いのか…と諦めかけた時、1つの案を思いつきました。

 

車で小田原エリアまで行き電車に乗る

電車で立って行くよりは、車で行けるならばその方が楽です。

しかし、会場周辺は交通規制がかけられ、渋滞が酷いでしょうから、会場のすぐそばまで車で行くのは避けた方がよいでしょう。
そこで、会場から少し離れた場所に車を停め、そこから電車で会場を目指すことにしました。

車を停めておこうと考えた場所は小田原エリア。
小田原方面からの列車なら、東京方面からとは逆方向になるので、電車もすいているはず!

昨年、小田原エリアの中でも選んだのは小田急線の開成駅周辺の駐車場。
会場からはちょっと離れていて、かつ小田原駅での乗換が必要ですが、東名の大井松田インターから至近なことと、駐車料金が安いことからここを選びました。

もしかして同じようなことを考えてる人がいる?と思い余裕を持って、開成駅には早めの5時15分頃に着くように行ったのですが、空きはたくさんありました。
開成駅からは小田原方面への始発に乗り、小田原駅へ。小田原で東海道線東京行きへ乗り換え。
いずれの電車でも席に座ることができました。

二宮駅で降りましたが、東京方面からの列車には大勢の客。
大磯駅でたくさん人が降りたであろうはずなのに、二宮駅でも多くのランナーが降りていました。
大磯駅までどれだけの人が乗っていたのかと想像するだけでぞっとします。。

 

昨年は開成駅近くの駐車場を700円で利用できた(最大24時間700円)のですが、今調べたところ、開成駅周辺の駐車場情報が無いですね(-_-;)
近頃、開成駅周辺で大規模な開発が行われていたようなので、ひょっとすると今ではその駐車場が無いのかもしれません。

ただ、開成駅の隣の新松田駅のそばにも駐車場があって、同様に新松田駅から行けば混雑を避けて会場へアクセスできるはずです。
新松田駅周辺では、1日最大800円から停められるコインパーキングがあるようです。
新松田駅は、東名・大井松田インターにより近いのもいいですね。

新松田周辺の駐車場 - NAVITIME

 

また、小田原駅近くの駐車場に停めるのもいいでしょう。
駐車料金が少し高めなこと、高速のインターチェンジから少し離れていることから、私は小田原駅は選ばなかったですけど、小田原駅周辺には駐車場もたくさんありますし、何より小田原駅からなら二宮駅まで乗り換えなしで行けるのが魅力です。

 

とはいえ、車で行く場合、高速道路で事故渋滞などが起きて、どうにもアクセスできなくなる可能性もあります。
ひょっとすると今年はどこの駐車場も満車という可能性もゼロではありません。
より確実に行けるのはやっぱり電車ですよね。。
車で行く場合には、自己責任でお願いします(>_<)

 

帰りに日帰り温泉『おんりーゆー』へ

車で小田原エリアまで行くメリットは混雑を避けれるというだけではありません。
帰りに温泉に寄れる!これもメリットでした。

小田原のすぐ近くには箱根もありますしね!

 

昨年のレース後は、小田原市の隣の南足柄市にある『おんりーゆー』という温泉に行きました。

 

この温泉は以前にも行ったことがあり、仮眠室があるのを知っていたので、ここを選びました。
昨年は、大会翌日が休日だったこともあり、ここの仮眠室でまったり休んでから帰路につきました。

マラソン大会自体は、腰の痛みで大変なものになりましたが、ここの温泉での休憩も含め、トータルでは充実した一日にすることができました。