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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

新穂高温泉の駐車場は満車…。いきなり1時間半のタイムロス - 槍ヶ岳・笠ヶ岳登山(1)

登山 槍ヶ岳・笠ヶ岳登山

槍ヶ岳へ向かうためにやってきた登山のスタート地点、新穂高温泉。ところが、、、駐車場が満車。。

車を停められる場所を探し彷徨い、結局、車を停められたのは、スタート地点から約2km離れた場所。

はじめての北アルプス登山はいきなり出鼻をくじかれることになってしまいました。。。

 

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2013年9月21日。

槍ヶ岳を目指すため、新穂高温泉にやってきました。

 

この日は3連休の初日。ある程度の混雑は予想していましたが、朝7時に着けば大丈夫だろうと考えてました。

が、、新穂高の市営駐車場はすでに満車。

考えが甘すぎました。

 

たしかに、新穂高に来るまでの途中、新穂高の方へ向けて歩いている人たちを見かけていました。

そう、その人たちは市営の駐車場が満車だったので仕方なく遠くに停めて歩いている人たちだったのです。

 

車を停められるところを探しますが、なかなか見つかりません。

新穂高の中心部からどんどん離れていきます・・・(;_:)

 

結局停められたのは、鍋平園地駐車場という場所。新穂高の中心からは約2kmも離れてしまいました。。

 


鍋平園地駐車場

 


鍋平園地駐車場にて

 

新穂高周辺の駐車場

新穂高の駐車場マップ が高山市観光案内所のサイトにあります。 

 

北アルプス|高山市観光情報北アルプス|高山市観光情報

新穂高の駐車場マップ(PDF):http://www.hida.jp/kita_alp/sinhotaka_p_map.pdf

 

新穂高ロープウェイを使う場合を除けば、できれば新穂高の温泉街の近くである市営の第1、第2、第3の駐車場のいずれかに停めたいところですよね。

ただ、みなさん考えることは同じで、これらの駐車場はハイシーズンにはすぐに満車になる模様。特に第3駐車場は無料なので人気が高いようで、3連休だと連休初日の前夜についても満車のケースがあるようです。

トップシーズンには、鍋平園地駐車場のような遠い駐車場に停めることを覚悟したうえで計画を立てないといけないですね(>_<)

 

"スタート地点"へ向けて出発

本来なら7時頃に新穂高に車を停めて、登山を開始する予定でしたが、車を停めて出発の準備ができたのが8時。しかも、まだ本来のスタート地点に立っていません。

混み具合の目算が外れたのは仕方ないので、気を取り直して出発。

 

駐車場を出たところで、これから登山に出かけるという老夫婦に出合いました。3日間の日程で双六岳という山を目指すとのこと。

双六岳に近い双六小屋は私たちも2日目の昼に通るので、またどこかで「会うかもしれませんね!」といった話で盛り上がります。

 

お二人とも一眼レフを首からかけていたので、ゆっくり山を歩きながら写真撮影を楽しむのでしょう。お二人を見ていて、とっても素敵な夫婦だなーって感じました。

 

鍋平園地駐車場から、新穂高の中心地に向かう方法は2種類あって、ロープウェイで下るか、歩いて下るかです。

私たちはロープウェイの運転開始時刻まで時間があったので徒歩を選択。老夫婦のお二人はロープウェイで行くとのことでした。

 

お二人と別れ、木々の中へ。いきなりの下りです。

登山するって来て、いきなり下るのはなんだか凹みました(-_-)

 


登山口を目指して、さあ下り!・・・(._.)

 

駐車場から歩くこと40分。ようやく新穂高の中心につきました。

 


下り道から新穂高温泉の中心に出たところ。まさかこんなところからに道があるの?っていう場所から出てきました(^_^;)

 


より大きな地図で 槍ヶ岳登山・初日 を表示

 

すでに時刻は8:40。ここを7:00に出発する予定だったのに。。

「でもまあ、仕方ないか・・・」

 

この時点では、大したことはないと考えていた約1時間半の遅れ。

この遅れが、後々、我々を苦しめることになるのでした。

 

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