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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

ワイナピチュ登山 絶景!ワイナピチュから見るマチュピチュ遺跡

ペルー滞在4日目、ついに辿り着いたワイナピチュ山

そこに待っていたのは、期待を超える絶景でした。

 

霧に包まれたマチュピチュの朝
前の記事:マチュピチュ遺跡の朝 マチュピチュには霧が似合う!

 

 

霧のマチュピチュ遺跡を通り抜けて、ワイナピチュへの入口までやってきました。

朝7:30、いよいよワイナピチュ登山開始です!

 


いよいよワイナピチュ山へ

 

ワイナピチュ山頂へ


入口からまずは下り

 


目指すワイナピチュは薄い霧で覆われています

 


まだ下ります。ちょっと怖い

 


眼下の景色。ずっと下の方にウルバンバ川が流れています

 


下りから上りに変わり、少し登ったあたり。来た方向を見ると、マチュピチュ遺跡の遺跡の全体像が見え始めます

 


霧に映った山の影。そして、その影の端に虹状のものが! これもブロッケン現象!?

 


関連記事:鳳凰三山・観音岳へ。ブロッケン現象に出会う

 


頂上が近づいてきました

 


ワイナピチュの山頂付近にも遺跡があります

 

入り口から1時間20分かけて、山頂に到着!

ワイナピチュから見ると、マチュピチュ遺跡の全体像(コンドルの形に造られているといわれています)やマチュピチュ村から登ってくるつづら折りの道がはっきりと確認できます。

 


絶景!

 

15分もの間、ワイナピチュ頂上からマチュピチュ遺跡を眺めていました。いつまで見ていても飽きない景色。

 

なかなか写真では伝わりにくいのですが、大自然の山々の中にあるマチュピチュ遺跡の異様さは際立っていました。

「なぜ、こんな場所に、こんな巨大な遺跡が・・・」

マチュピチュ遺跡が、インカ帝国が滅びてから、400年近くも発見されなかったというのもうなずけます。

 

月の神殿を通って、マチュピチュ遺跡へ下山

頂上から人が減り始めたので、私たちも降りはじめます。

 

頂上からマチュピチュ遺跡の方へまっすぐ戻ることもできますが、私たちは『月の神殿』を目指します。

 


マチュピチュ遺跡へ戻る道と月の神殿への道の分岐

 

月の神殿へのルートは、人もまばら。

あまり人気は無いのですね。。

 

それもそのはず、かなりのアップダウンがあり、しんどいコースでした。

 


崖沿いの階段。高所恐怖症の人には厳しいルートです

 


はしごを降りる場所も

 

ワイナピチュ山頂から400m降り、月の神殿へ到着。

山頂からは40分かかりました。

 


月の神殿。ここも十分見る価値のある遺跡ですが、行きにくい場所にあるため人がほとんどいませんでした

 

月の神殿からマチュピチュ遺跡へ戻るルートは崖沿いにあり、かなり怖かったです。道の先が見えなくなっていて、まるで崖の下に落ちていくような感覚。

もちろん、手すりは付いていましたけど(^_^;) 油断禁物なルートでした。

 

月の神殿から1時間10分。

ワイナピチュへの入り口に戻ることができました。

 


より大きな地図で ワイナピチュ登山 を表示
GPSの記録:距離 4.1km、時間 4:55

 

ワイナピチュ登山のルート

 

ワイナピチュへの入り口から山頂まで往復するルートは所要時間約2時間半。

もう一つの見どころ『月の神殿(Gran Caverna)』へ行く場合は、ワイナピチュ山頂から降りはじめてすぐのところにある分岐を右手に分かれていきます。

月の神殿をまわってくるルートは、全部で4時間半ほどかかります。

 

上述のように、月の神殿のルートはアップダウンが激しいので、普段体を動かしていない人にはかなりきついルートです。

 

 

この旅一番の目的だったワイナピチュ登山。期待していた以上に素晴らしかったです。

マチュピチュ遺跡へ行く際には、ぜひワイナピチュへ登ってみてください!