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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

3度目の正直で立山(雄山)へ - 立山と剱岳へ山登り(0)

富山県 中部地方
f:id:tabi_light:20151011234033j:plain 前回のブログに書いた通りシルバーウィークに立山へ登ってきました。この立山ですが、近くの室堂という場所までは乗り物で行けるので、初心者でも登れるような山です。しかしながら、私は3度目のチャレンジでようやく登れたのでした。過去の2回、なぜ登れなかったかを振り返ってみます。

jiriki-tabi.hatenablog.com

1度目のチャレンジは雪に阻まれ、”温泉旅行”に変わる・・・

1度目は2013年の7月の中旬に、立山に登る予定でした。

しかしながら、天気予報は雨。。。

でも、とりあえず行ってみようとなり、室堂までやってきました。そして、、室堂に着いてみると、、、暴風雨。とても登山できるような状況ではありませんでした。

その日、立山へ登った後、雷鳥沢にある雷鳥沢ヒュッテに宿泊する予定でした。しかし、暴風雨(-_-)なので、その日は立山は諦め、直接雷鳥沢へ向かうことにしました。雷鳥沢へ直接向かえば、室堂から1時間もかかりません。

室堂から雷鳥沢は、登山というよりはハイキングなコース。今年のシルバーウィークに行った際も、いかにも”観光客”という装いの人たちが室堂から雷鳥沢まで歩いてきていました。

そんなハイキングコースな室堂から雷鳥沢への道ですが、2013年7月に行った際にはそれはもう過酷なルートに変わっていました。横殴りの雨。そして寒い!

やっとの思いで着いた雷鳥沢ですが、そこには想像を絶する景色が待っていました。

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雪景色w

聞いてないよ〜。これぢゃ登山できるわけないじゃ〜ん。スキー滑ってる人いるし〜♪

この景色を見た瞬間、立山への登山は無くなりました。

幸い(?)、この日泊まった雷鳥沢ヒュッテには温泉があるのです!寒い体を温泉で温めて体力回復!とはいえやることはないので、昼から酒!そしてお昼寝!起きたら温泉!その後また酒!

結局、立山登山はダメ人間の温泉旅行に変わりました(笑)。

翌日も雷鳥沢のあたりを少しお散歩して、すぐに帰宅しました。

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まあこれはこれで楽しい旅になりました。

ところで、この”温泉旅行”、一番の見所は、雷鳥沢から室堂へ戻る際の”鳥”との出会いでした。

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ちなみに、雷鳥は英語でThunderbird(サンダーバード)ではありませんので、ご注意をw

サンダーバード (伝説の生物) - アメリカインディアンの伝説や神話に登場する想像上の鳥。UMAとしての目撃例も存在する。以下の大半の項目の名の由来となっている。実在の「雷鳥」とは異なる。
サンダーバード - Wikipedia

2度目のチャレンジは台風に阻まれ、焼岳登山へ変わる・・・

2度目のチャレンジは、2014年の9月。今年登ったときとほぼ同じタイミングでした。雪は確実に大丈夫な季節!

しかしながら、2度目のチャレンジは家を出る前に阻まれてしまいました。タイフーンです。タイフーンが日本列島を直撃したのです。まぁ行けるわけがない。。

予定をずらすこともできず、結局、この年は立山への登山を諦めざるを得ませんでした。その代わりに日帰りで行くことになったのが焼岳でした。

jiriki-tabi.hatenablog.com

しかしまぁとことん立山とは相性が悪いみたいで。。。

3度目の正直!

そして、2015年秋。懲りない我々は、再び立山を目指しました。今回もやや天候が心配されたのですが、無事登ることができました。

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今回も登れなかったら、「立山はやめておけ」という暗示と受止めて、二度と登ろうとしなかったかも知れなかったかも(笑)