読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

氷見の料亭「磯八」で鰤づくし - 氷見にブリを食べに行こう!(2)

昨年の冬に富山の氷見へブリを食べに行ったときのお話です。

雪降る中たどり着いた氷見で入ったのは「磯八」というお店。
富山に住む知人のオススメの店でした。
身の丈に合わない高級なお店でしたが、せっかく氷見まで来たのだから、この店に決断。

注文したのは、もちろん"ブリぶり鰤"なコース。
とても幸せな気分に浸ることができました(*^-^*)

 

前のエントリー:

雪降る東京から雪降る富山へ - 氷見にブリを食べに行こう!(1) - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

 

ブリを食べに氷見へ

雪の舞う中、レンタカーで高岡から北上し氷見を目指しました。

 

12:30頃 高岡古城公園を出発

雪景色の高岡古城公園を後にします。

 

13:00頃 氷見に到着

氷見に着いたものの、まだどの店へ行くは決めてませんでした(^_^;)
どんな店が良さそうか、スマホで調べながら氷見市内をウロウロ。

実は、富山駅周辺で富山在住の知人がこの旅に合流していました。
その知人が前に「磯八」というお店にブリを食べにいったことがあって、とてもおいしかったとのこと。
その店へ行ってみることにしました。

 

13:15頃 料亭「磯八」へ

 

「磯八」で鰤づくし

食レポは下手なので、写真でお楽しみください(笑)

それはそれは美味しかったです。
「『至福の時』とはまさにこういう時のことをいうんだなぁ」という幸せな時間を過ごしました(*^-^*)

その分、それなりの対価が必要なわけですけど…(^_^;)

 

2月にブリを食べに行く際には予約していくべき

私たちが行ったのは、2月に入ってから。
2月に入ると、氷見の寒ブリのシーズンはほぼ終わっており、店が入荷するブリの量も少なくなっているそうです。

しかも、店に到着した時間も昼の営業時間の終わり頃だったので、ほとんどブリが残っていなかったそうです。
なんとか残っているものでコースを作っていただきました。 
なので、本来はもっと"ブリ度"が高いコースになるのでしょうね(;´∀`)

今回、予約なしで行ってブリを食べることができたのはかなりラッキーだったかもです。
お店の方から、「もし今度2月にブリを食べに来ることがあったら、予約してね」と言われました。
「シーズンがピークの時期(12月の下旬から1月の上旬?)なら、予約無くてもたぶん大丈夫なんだけどね。」ともおっしゃっていました。

 

もし今度このお店に行くとしたらブリのピークシーズンに行きたいです。
そして、ピークに行くとしても予約していくことにします(^_^;)

 

まとめ

氷見の「磯八」という店でブリを思う存分いただきました。

たぶん、また食べに行きます。
いや、絶対に行く!(笑)