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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

大分県由布岳に登る予定が悪天候のため麓での紅葉狩りになった話

少し前に、高速バスを乗り継いで九州まで行ったというエントリーを書きました。
九州へ行ったきっかけは「九州で山へ登ろう、と誘われたから」だったわけですが、その登る予定だった山は大分県の由布岳でした。
由布岳登山+由布院温泉のプラン♪

ただ、行った週末は天候が悪かったため、結局由布岳には登らず、由布岳の麓あたりで紅葉狩りすることになりました。

わざわざ名古屋から九州まで行ったのに山へ登れなかったなんて…。

とても残念な感じがしますが、実は全く気にしていません(^_^;)
山登り仲間と紅葉散策&由布院温泉を満喫できただけで十分満足できました!

 

関連エントリー:

西日本高速バスの旅。計5本の高速バスを使って名古屋と福岡を往復した - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

 

由布岳

由布岳(ゆふだけ)は、大分県由布市にある標高1,583mの活火山。

(中略)

深田久弥が日本百名山に入れなかったことを後悔した山といわれ、近年になって登山家である岩崎元郎が自身の新日本百名山の一座に選定した。また、日本二百名山のひとつにも、日本山岳会東九州支部が選定した大分百山にも選ばれている。

出典:由布岳 - Wikipedia

日本百名山に入れなかったことを後悔した山って気になりますね。

その由布岳ですが、由布院駅から4kmくらいのところにあります。
由布院の温泉街からばっちり由布岳を望むことができます。晴れていたらですけど。

晴れていなかったので由布岳を見ることができませんでした。
なので、由布院駅にあった由布岳の模型の写真を載せておきます(笑)


由布岳!

 

悪天候のため由布岳登山を日向岳登山に変更!

11月8日の土曜日の午後から翌9日の日曜の午後まで由布に滞在。
由布岳登山は日曜の朝から昼過ぎまでの予定でした。

天気予報は、日曜が雨。土曜はかろうじて曇り。
雨の中、山へ登る気にはならなかったので、山登りは土曜日に変更することにしました。
ただ、土曜日に登るとなると、時間的に由布岳の頂上へ行くことは不可能です。
行けるところまで行って下りてこよう、というプランで登山口までやってきました。


由布登山口に到着!

 

ふもとでもなかなか素晴らしい景色です。
こういう草原の風景も良いですね!

 

由布岳の麓の紅葉は終わりかけでしたが、なかなかきれいでした。

 

由布院の案内図を見ると、由布岳の麓に日向岳という山があるではないですか!
紅葉狩りを楽しみつつ、この日向岳という山へ行ってみることにしました。

 

日向岳への登山道(『日向岳観察路』という名前だそうです)は、苔むしていて幻想的な雰囲気!

 

 

 


落ち葉が敷き詰められた登山道もなかなか素敵♪

 

由布登山口から約1時間15分で日向岳の山頂へ到着しました。

展望所ですが、ガスがうっすらかかっていて景色は全く見えませんでしたw
山頂での滞在時間1分で来た道を折り返します。

 

天気良かったら、もっと美しい風景なんでしょうね!

 

往復2時間半くらいで、登山口へ戻ってきました。
紅葉狩りをしながらのちょっとしたハイキングという意味では、ちょうどいい時間、ちょうどいいハードさでした。

 

GPSの記録

 

まとめ

由布岳に登る予定でしたが、予定を変更して由布岳の麓にある日向岳という山へ登ることにしました。

ひょっとすると、頑張れば、日没までに由布岳に登って下りてくることも可能だったかもしれません。
でも、時間に余裕の無い登山は禁物なのは北アルプスで学んでいたので、無理はしませんでした(´▽`)

関連エントリー:

霧の中の決死行。日没迫る西鎌尾根を行く - 槍ヶ岳・笠ヶ岳登山(10) - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

 

日向岳登山は、山登りだけで考えたら物足りなかったです。
でも、一緒に行った仲間といろいろ話しつつ、紅葉を見ながらハイキングできて、楽しかったです。

一人旅でなければ、一緒に行った仲間と楽しく過ごすことが一番大事だと考えています。
一緒に楽しむために、状況によって臨機応変に行程を変更するよう心がけています。

由布岳には登れなかったことは残念ではありますが、またいつか登りに来ればいいかなって思っています。