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自力旅 旅のお供はカメラとGPS

ランニング、登山、自転車、街歩きなど、「自力」で楽しむアクティブな旅。国内&海外の「自力旅」を写真とGPSで記録していきます。

まるで天空の神社?朝熊山の山頂にある八大竜王社 - 朝熊山の旅(4)

八大竜王社

伊勢の朝熊山を歩く旅。

朝熊山頂展望台で休んだ後は、"本当の"朝熊山頂を目指しました。
お食事処や足湯のある伊勢志摩スカイライン沿いの朝熊山頂展望台は朝熊山の山頂ではありません。

本当の朝熊山頂は山頂展望台から25分ほど歩いたところにあります。
そして、その山頂には八大竜王社という神社がありました。

八大竜王社からは、海の方向の視界が開けており、伊勢湾を一望することができました。
神社に誰もいなかったこともあり、独特な雰囲気。
なんだか空に浮かぶ神社に来たような不思議な気分になりました。

 

前のエントリー:

山の上の足湯と丸ポスト。朝熊山頂展望台で一休み - 朝熊山の旅(3) - 自力旅 旅のお供はカメラとGPS

 

朝熊山頂展望台から八大竜王社へ

13:48 金剛證寺にある八大竜王社への入り口

山頂展望台から8分歩いて金剛證寺に戻ってきました。
金剛證寺奥の院の極楽門から本堂よりに進んだところに八大竜王社への入り口がありました。

八大竜王社へ行く途中には、経塚があるようです。

経塚とは、経典を埋納した塚だそうです。

経典を主体に埋めた場所をいう。営造は 10世紀の終り頃,日本で発生し,現在も行われている。仏教的作善行為の一種で,当初は末法思想を背景に,弥勒菩薩が釈迦の入滅後 56億 7000万年して下生し,竜華樹の下で説法するときにそなえて,それまで経典を伝えたいという意図が含まれていた。

出典:経塚(きょうづか)とは - コトバンク

 

13:49 再び山道を登る

また山道へ入ってきました。
登りです。

とはいえ、午前中に登ってきた朝熊岳道と比べれば距離が短く、あっという間に登り切りました。

経塚群へ寄り道です。

 

13:57 朝熊山経塚群

金剛證寺から10分ほどで経塚群に到着しました。

パワースポットな感じ。

経塚群のすぐそばにあった木。
雷に打たれた??
枯れただけですかね…

 

14:02 朝熊山頂へ

経塚群から舗装された道へ出たあと、丁字路にやってきました。

左へ行けば、下山口へ。
後ほどここへ戻って来て左の方へ行くことになりますが、ここは直進して朝熊山頂を目指します。

先ほどの丁字路から舗装された道を登ること約2分。
白い建物が見えてきました。

テレビの中継所。
これが見えれば、もうすぐそこが山頂です。

 

14:05 八大竜王社(朝熊山頂)

標高555mの朝熊山頂にある八大竜王社に到着しました!

この写真ではわかりにくいのですが、鳥居の左側にある気の向こう側に雄大な伊勢湾が見えています。

まるで空の上の神社に来た気分♪♪

山頂展望台と同じような眺めをここでも見ることができました。
ここでも、空気の澄んだ日には富士山が見れるようです。

神社には誰もいませんでした(^_^;)
でも、それが良かったです。
自分だけの秘密の場所を見つけた気分(笑)

八大竜王社から見える伊勢湾の風景は、朝熊山頂展望台とほぼ同じなのですが、私は八大竜王社からの風景の方がより気に入りました。
神社・鳥居と伊勢湾の眺めとが美しく調和していました。

 

まとめ

朝熊山頂にある八大竜王社で、素晴らしい風景と出会うことができました。

苗場山に登った時もそうでしたが、山を登ってそこに想像していなかった風景が待っていると、その風景が数倍美しく見えますね(^_^;)

関連エントリー:

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